【な】


中村福太郎 《なかむらふくたろう》
3rdアルバム『服部』のジャケ写に大きくのっている彼。
第五区七番組副組頭、立派な鳶である。
最近は氣志團の3rdアルバムのジャケ写もつとめ、当時はテレビ出演もしたことがあった。


【に】


ニーズオブファン 《にーずおぶふぁん》
おかしな2人の仮タイトル。その名のとおりな感じ。

ニーズオブファン2 《にーずおぶふぁん2》
ヒゲとボインの仮タイトル。
ライブなんかでファンに対して厳しい面もあったけど、やっぱりファンのことを微塵も考えてないわけじゃなかったんだね。

西川幸一 《にしかわこういち》
川西幸一のもう一つの名。ユニコーンである時の名前。
これが浸透し過ぎて本名だと思っているファンもいる。
奥田と川西が出会った頃、奥田が名前をきちんと覚えていないことからこう呼ばれ出した(記憶が曖昧な故『西川君?川西君?』となったらしい)。
ユニコーン活動時にはこの名前で活動。作詞や作曲もこの名前で。
脱退しヤメマンとなった時、それを伝えるFAXでは川西幸一と、本名にもどっていった。

ニセKISS 《にせきっす》
91年8月10日、名古屋レインボーホールで行われたジュンスカVSユニコーンのジョイントライブで行われたニセバンド。
ポール:手島(Vo&G)、エース:森純太(G)、
ジーン:奥田(B)、ピーター:川西(Dr)
カツラと激しいメイクのため誰が誰だか判別が難しい。とにかく似ていた。ちいさいけど。
演奏曲目は「デトロイト・ロック・シティ」「メイキン・ラブ」の2曲。

ニセTUBE 《にせちゅーぶ》
93年SMAちゃん祭りにて現れたニセバンド。
メンバーは阿部(Vo)、橘厚也(G)、根岸考旨(B)、
橘哲也(Dr)、シマチャン(Per)。
曲目は「シーズン・イン・ザ・サン」「あぁ夏休み」「ビーチタイム」の3曲。
途中メンバーがスイカを食べて客に向かって種を吹き出すという失礼なシーンも。みんな浴衣で演奏した。

ニセディープ・パープル 《にせでぃーぷぱーぷる》
上記同様93年SMAちゃん祭りにて現れたニセバンド。
メンバーはドクター田中(Vo)、手島(G)、長田進(G)、
EBI(B)、神本宗幸(Key)。
曲目は「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「ハイウェイ・スター」の2曲。
EBIは外人になりきり、ドクター田中はビデオで研究しまくってイントロやエンディングのシャクリ、ビブラートの回数まで完コピしまくっていた。誰が気が付いたのやら…

ニセ横浜銀蠅 《にせよこはまぎんばえ》
91年8月10日、名古屋レインボーホールで行われたジュンスカVSユニコーンのジョイントライブで行われたニセバンド。
翔:阿部(Vo&G)、ジョニー:寺岡呼人(G)、
タク:小林雅之(B)、嵐:川西(Dr)
曲目は「ツッパリハイスクールR&R」。
バイクのエンジンをふかすSEとともに、チャリンコに乗って登場する呼人とコバ。ステージ中央でうんこ座りをしてメンチを切るのだが、イマイチ迫力に欠けた。

ニセロッカーズ 《にせろっかーず》
91年8月10日、名古屋レインボーホールで行われたジュンスカVSユニコーンのジョイントライブで行われたニセバンド。
宮田和弥(Vo&G)、森純太(G)、
EBI(B)、小林雅之(Dr)
ユニオン・ロッカーズという名でこれと同じメンバーでARBのカバーもやっていたため、息があっていた。ロッカーズとは陣内さん自身がメガホンをとって映画化されたものと同じバンドです。あれのコピバン。EBIはこういうのに詳しい。
曲目は「Hey!DJ」「R&Rレコード」の2曲。
途中、ジーン・シモンズもどきの奥田の乱入も。

$2000ならOKよ 《にせんどるならおっけーよ》
阿部義晴作詞作曲。
英語表記はMayflower Madam。有名な売春婦のお名前である。
タイトルは、ユンケル鼻血が「アメリカのコーラスは高い」と愚痴をこぼしていたが、なんとか1人2000ドルで話がついたことからついている。
タワサ、ブレンダ、マーサの3人の黒人女性とともに阿部が繰り広げる一人舞台。チュッ!
6thアルバム『ハヴァナイスデー』収録。

ニッポンへ行くの巻 《にっぽんへいくのまき》
作詞作曲奥田民生。
中間部のパーカッション・アンサンブルは、仙波清彦の指揮のもとでメンバー全員が山中湖スタジオの駐車場で扇状に並んで一発撮り。
コーラスで「義理」という歌詞をハモったのはおそらく世界初。
GLAYのJIROが五本の指に入る程好きな曲だと言っていたけれど、作った本人も大のお気に入りのようで、ひとり股旅でもたまにやる。
ユニコーン・トリビュートでは、グレイプバインがカバーした。
7thアルバム『ヒゲとボイン』収録。

忍者ロック 《にんじゃろっく》
作詞作曲阿部義晴。
オリジナルアルバムでは収録されていなく、ライブのみでの披露だったのでライブ音源としてベストに収録されている。
カラオケで歌う事も可。これから患者ロック→感謝ロックへと繋がる。
阿部がソロになってからセルフカバーしている。演奏はプチコーンも参加。
『THE VERY RUST OF UNICORN』収録。


【ぬ】



【ね】


眠る 《ねむる》
作詞作曲奥田民生。
はっきりと明確に死を感じもう二度と目覚める恐怖を味わわなくてもいい、という曲。
世界で一番ひんやりしたレゲエらしいよ。
2ndアルバム『パニック・アタック』収録。

眠れぬ夜 《ねむれぬよる》
作詞作曲手島いさむ。
メンバーソロシングル発売の最後の第5弾。
これにあわせて全国をまわるギタークリニックも敢行した。
C/W BIRDS


【の】


のどごし隊 《のどごしたい》
EBIと手島を病院送りにした凶悪なドランカー集団。倉敷にて現る。
のどごし隊とは、強度のアルコール依存症のスタッフからなるチームで、飲めない人を見つけるや否やほとんど暴力的なまでの口の上手さで、同じくアルコール漬けにしてしまう。そしてターゲットとなったのはEBIと手島であった。以下、銀ちゃんによる現場状況である。
のどごし隊「ささ…EBIさんどーぞ」
EBI「ああ、こりゃどーも」
のどごし隊「あれっEBIさん、こりゃ注げないッスよ、空けてくれなくちゃー」
EBI「えーっ!?ゴクゴクゴク」
のどごし隊「いいっスねえ、ささっ、どーぞっ、トクトクトク」
EBI「サンキュー」
のどごし隊「あれまっ!EBIさんグラス置いちゃうかねえ」
EBI「えーっ!?」
のどごし隊「ビールはのどごしっスよ、一気に飲まねえと!」
EBI「わかった、わかった、グイグイグイ、ぷぅっ」
のどごし隊「いいっスねえー、ささっ、トクトクトク」
EBI「ありゃーっ」
のどごし隊「EBIさん、グラスが空いてると寂しいでしょ?」
EBI「そうだよねっ、ゴクゴクゴク」
恐らく手島の場合も同じ状況だったのだろう、このような会話と行為が延々繰り返され、ふたりはとうとう救急車で病院へと運ばれたのだが、さらにこの話には続きがある。
病院のベッドに横たわっていたふたりだが、先に復活した手島は酔いが残っていたのか真面目だったのか定かではないが、救急隊の白いヘルメットをかぶってEBIを見舞い笑かしてやろうとしたが、EBIはうんうんうなって寝ているだけで何の反応も示してくれず、ひどく寂しい思いをしたという。