やー今年2度目のユニコーンさんですが、今ツアーに参加するのは初めてなもんで!忘れてました…ネタバレしたつもりだったんですけどスッカリ忘れてて始まったらわーわー言いまくってたライブでした!

まずセット。海賊船イメージなのか、舞監とかS.F.W.ツアーを思い出す豪華さ。奥に中2階みたいな、階段上れる仕様(まさに舞監のときみたいな)!モニターは左右に二つついていて、カーテンがかかってます。メンバーは正面奥の壁に設置してある小さめのドアから出たり入ったり。始まる前の映像がまるで劇場版ユニコーンでした…!出てくるときにひとりひとり紹介されながらやってくるので興奮しました〜。舞台セットはユニコーン至上でも結構上位にくいこむお金のかかりっぷりな気がしましたです。

衣装はアー写とおなじ海賊紳士のようなもの。暑そうですね。
『オレンジジュース』のイントロから、『ライジングボール』へ。私この曲すごいスルメで気にいってたので、是非聞きたいと思っていたんですが、まさかどしょっぱつだとは思わなかったので少し意外。でも、途中でやるよりいい!と思いました。
『頼みたいぜ』はROCKS TOKYOで聞いてるんで、のりやすいしみんなにも人気なんですね!楽し気なかんじで。この後続いた『ハヴァナイスデー』もそんな感じで。『故郷はしずおか〜、私もむかしは〜、お茶のほとりで遊んだものだった〜』。お茶のほとりでて。

あーびっくりしましたねー…手島いさむ物語…びっくりしました。2番のサビくらいまでずっと腹抱えて笑ってました。お腹痛かった〜。もうすいませんほんとに周りを気にせず爆笑してました。あのーユラユラッて揺れるたびになんか面白いし、左右に動くたびになんか面白いし、真ん中に浮かんでるだけでもなんか面白いし、あんな状況でよくまともに弾けるなと。セトリそのものの意外性より、こういうことが起こるからみんなネタバレすんなよと口をすっぱくして言うのかと納得いたしました。
浮いてるテッシーが右足だけやたら曲げてたのがすごく気になった!
浮かびっぱなしでそのまま『WAO!』へ。これ、このあとのアンコールのとき阿部君が言ってたんですけど、「俺が一生懸命サビを歌ってるのに、客は俺を全然見てない、とにかく爆笑してるんだよ!」つって。今ツアーのライブではテッシー、1/3は地に足ついてない。WAO!って叫ぶところは、フゥー!に置き換えられて、他のメンバーもフゥー!フゥー!メッチャフゥー!言ってまして、カラフルだぜLUSHの娘だぜらへんのあたりもフゥーまじりでしたフゥー!(「カラフゥー!ラッシュフゥー!」みたいな感じで)

フゥーフゥー言った後で、テッシーのMCを挟みつつ(何言ってたっけなあ〜いつも通りだった気がするなあ〜)なんとまさかの『Maybe Blue』。舞監ツアーのメドレー以来でしょうか。アレンジがちょっと大人っぽくなってた気がします。あと、演奏メンバーがかなり大変そうで(特にEBI君が顕著)よく弾けたなあと…。ギターソロのあたりでは、わざわざテッシー階段をのぼってセンターへ、電飾のラインが光るとともにまた空飛びました。
個人的にはRUST LIVEのCDをききまくっていたので、最後のシャウト的な部分がないのがちょっとだけ残念だったようなそうでもないような…
その後更に『シンデレラ・アカデミー』。もう四捨五入したらみんな50のバンドがよくやるよと、だがしかし嬉しかったです。私はEBI班なものでよりいっそう嬉しかったです。「おーれーはまじゅーつーしー」を歌うの夢でしたよー!
なぜか目の前に本物がいて歌っているのに、頭のどこかでさんざん今まで見まくって来た服部ツアーのビデオの映像が浮かんだりしてしまいました。そしてそれは22年前…。EBI君の「once again」のコーラスがまったく変わっていないのが驚愕でした。民生はおつかれさまでした。シンデレラアカデミーがなんとかできたので、ヒステリーミステリーくらいもいけるんじゃないかと思ってます(鬼!)。

民生MC。「皆さんもお気づきかと思いますが、さっきの2曲がピークでした」。この手のMCはもう定番ですね!「じゃあ、堀内さんから一言どうぞ」
堀内さんなんつってたかなあ…あの、シルクハットの中からうなぎパイ取り出してたんですけど、これはここでしたかね?夜のお菓子や、真夜中のお菓子についてなんかおっしゃっておりました。
結局グズグズになって、「愛してるぜーーー!」といってAGONYが始まった時は失礼ながらも爆笑してしまいました…
AGONYは前回のツアーでいうところのAutumn Leavesを思い出す系ですが、今回も大人っぽい感じでちょっとアレンジしてあって、とくに阿部君のシンセがかっこよかったっす!
んで!んで!
「1,2,3,4,5,6,7,8,9」のカウントが聞こえて来たときにえびぞりそうになったというか、のけぞりそうになったというか、ブリッジしそうになるほど興奮しました。好きなんですよ〜。あ、『いかんともしがたい男』ですね。歌詞をメールアドレスに起用するくらい好きです。よくこれを聞くときに、ずーっと最初からカウントしつづけて、最後まで正しくカウントできてるか確かめる遊びをよくやるんですけど(曲中もずっとカウントしてるんですけど最後にならないと聞こえないので)、ライブでそれができるとは…!(何やってんだ!)
この後が『ニッポンへ行くの巻』だったので、ちょっと何この選曲通ぶってんの!(誰が?)と思ったんですけど素直にホント嬉しかったです…ただ…ただ…気がついたらテッシーがいなかったので、これは何かあるなと…そういえば間奏がサンプリングだったなと…思い出してはいて…もうこの流れだとやっぱまた空飛んでくるんだろなとは思ってはいて…ただ…なんか…マーメイドになって出てくるとはちょっと想像しえなかったですね…。テッシーはどこへ向かっているのか…
空を飛んでいる間、ずっと下半身をシェイクさせて尾びれを動かしていて、とても頑張っていたせいで、何を言ってるのかいまいち聞き取りにくかったですけども…グッズを投げるのは前回ツアーから同じファンサービスですね。サインボールは羨ましい。ただ、狭いハコだというのにボールでさえも全然飛んでってない(笑)。これ、アリーナで大丈夫なんですかね!?客席とおいよ…?
なにごともなかったように演奏にもどったんですが、真下にいた民生は汗がとんでくるとか尾びれがヒラヒラするとか言ってました。

『ウルトラヘブン スーパーマイルド』。この曲、民生至上最も歌詞が多くて、休むヒマがない曲なのではと思ってます。カバーでは他にもあったと思いますけど(最後のニュースとか)、持ち歌でこんだけ歌い続けるのってあんまりないんじゃないだろうか。「たぶんたぶんたぶんたぶん…」とかが、自分で声をちっさくしてエコーっぽくしてたと思いますが、そんなのいくらでも機械でやれるのにそういうお手製なところがユニコーンだなあというか。
で、民生スタスタもうひとつのドラムの方へ移動。そういえばこっちのドラムは椅子がなかったです。スタンディングタイプのドラムといえばジェリーフィッシュはアンディスターマーですね。はじまったのは『パパは金持ち』。昔と同じで、SEパッド叩く民生(うおー!)。前回のよみきんツアーでも使われてた、某任天堂の配管工の人が出てくるゲームの音がピコピコと使われてました。歌いながらドラム叩いてるんだけど、マイクが当たるのか、ただ歌いにくいだけなのか、妙にたどたどしかったです。
サンバ化したあとのCDやライブでおなじみ各メンバーショーも健在でした。「アミーゴ〜」はさすがに言わなかった。最後は民生ショーもあってシンバルがガッシャーンってなるほど熱かったです(笑)。しかも投げたスティックが川西さんにぶちあたっておりました。
そのあと定番といえば定番の流れの『君達は天使』だったんですけど、すっげーーー盛り上がったなあ…間奏はやっぱりかっこいいですね!そういえばこの日はEBI君もテッシーも歌の調子がとってもよくて、最初からわりと上手だったなあ。ROCKS TOKYOのテッシーは、何が起こったのかと思う程すごかったので…民生が大笑いして演奏できないほどに…
ちなみに途中で何言ってんのかわからなくて、あとからファンの人が「なにいってたのー?」って聞いたみたいで、EBI「えっわかんなかった?♪ペッパー警部よ♪う〜ウォンテッド!」ファン「失笑」という、いつもの光景がみられました。EBI君が言ってたので初めて知ったんですけど、ピンクレディーは静岡出身なのだそうで。

なんとなくここで覚え書きMC。
民生「静岡のこの会館は18年ぶり?いや、20年ぶり?18年ぐらいぶりってのもおかしいよなー20年ぐらいぶり?」
ファン「おかえり〜!」
民生「………いやいやいや、ただいまなんて言いませんから。そんな陳腐な台詞、陳腐なバンドしか言いませんから。大体俺、広島でさえただいまとか言ったことないよ、家じゃないんだから。………さて、そんな感じでやりますかね、陳腐なライブを」

民生「ちょうど今回くらいから、後半にさしかかったあたりなんですけども、業界関係者にいわせると、このあたりが一番出来がいいという…」
ファン「おー!」
EBI「回遊してきたんだよ!」
民生「は…?」ファン「…????」
EBI「脂がのってるってことさ!!!」
一同ポカーンのまま曲へ。その後ちょっとだけ説明してた(笑)

民生「さいきんテッシーはセクシーって呼ばれてるんですよ。楽屋で、こんな(太ももぱつんぱつんのホットパンツみたいな?)ジーンズはいて」
ファン「セクシー!セクシー!」
民生「楽屋で。楽屋セクシー」

あと、どこだったか忘れたけども、民生が歌ってる間に阿部君が自分の場所からおりてきて、EBI君の肩を抱き寄せ耳打ち。EBI君はコクコク頷いてて、何をするつもりなんだろー、って思ってたら曲が終わった後に大砲がドカーン。阿部君がGJ!ってやってて微笑ましかったです。(大砲は舞台の両脇に1つずつついてて、ステージ中央にあるボタンを押すとドーンといって丸い輪っかの煙が出るようになってる、よみきんで言うとこの『チャンチャン♪』みたいな使われ方。チャンチャン♪も使ってましたけど)

EBI君がセンターに立ち、なんってったっけなあ…もう『呉が生んだスーパーラッパー、シュリンプクラブ』しか覚えてないんですが、ともかく、川西さんじゃないやカニさんが現れて、ラップのじかんですよ。『ブルース』ラップバージョン。イントロの部分をテッシーがやるんですけど、なんとなく微妙になって、民生に「やりなおし!全然セクシーじゃない!楽屋をおもいだせ」と言われておりました。
ラップのBLUESはなんともいえない気分になりました(あ、悪い意味でなくね!不思議なかんじ)。でもサビの、民生と阿部君がどこか寂し気に歌う部分はすごくグッときたなあ〜。川西さんは、2年前に山形で初めて見たあのラップが夢みたいに、どんどん普通に上手くなっていきますね。BBやPUFFYでもラップしてたしなあ…その反面、EBI君はたぶんあんまりそういう機会がないとみえて、特に技術面が変わってないところがある意味バランスとれてるなあと。
もっかい聞きたい!

その後ラップ流れで『さらばビッチ』。ちょっと予測できた流れですね。
しかしこれかっこいいんだー。あと、エビカニの二人が超いそがしい!というのもラップは歩き回りながらするんですけども、サビ部分には走ってもどってそれぞれ楽器を演奏するんで、ちょっとワタワタしてました。大変そうです。忙しそうです。でもかっこよかったな〜。阿部君はセンターでギターひいてます。

『HELLO』。今までのイントロに合わせて強い白い光がフラッシュする照明が、ちょっと変えてありましたね。ROCKS TOKYOのときはフラッシュ前面推しだったんで、ツアー仕様はちょっと違うのかな?と。もはや定番曲ですね。どのライブでも、この曲を見ました。さしずめ13回目のHELLOということで。毎回思うことは、この曲は特に演奏に気合いが入るんだなあということですね。メンバーが。イントロで拍手も起こるようになったんで、皆さんの期待する曲ということもあるのでしょうが。ユニコーンメンバーがそれぞれ持っている技術の突出した部分がよくわかる曲だと思います。

ちょっと気分が変わって『オレンジジュース』。個人的にアルバムで一番好きな曲だったので嬉しいです。ライブの最初の方でも使われてましたが。これもかっこよかったなあ〜、演奏が本当にかっこよかった。つづく『Z LIFE』では民生がピアノを弾いてました。そういえばここでは民生が弾いてたけども、今回はシーケンサーがよく活躍してたなあという印象です。いかんともしがたい男とか。こ…個人的に…超個人的になんですけど、「3,2,1,Z!」のZ!がちょっとだけ恥ずかしかったんですけども…私は…曲が終わったあとに民生が超笑顔でZ!ってやってたので、あ〜恥ずかしがらずにやればよかった、とちょっと後悔。
『車も電話もないけれど』は、前回でもやってましたが、今回はセットが船(海賊船)モチーフなのでまた合いますね。間奏では大砲も使われてましたし。なんだか、民生がハンドマイクで歌いながら歩き回るのがすでに当たり前の光景になっている気がします…。メイビーブルーの時も思いましたが、歩き方や手の動かし方なんかが昔とまっっっっっったく変わらないので、こわいなーと思いました。

本編ラストの『デジタルスープ』。あっという間に終わっちゃいました。後ろのモニターにデジタル文字風のビットマップフォントで歌詞が表示されます。車も電話も〜の終わりから、民生が「ありがとー!」つっていたので、本編もそろそろ終わりなんだろうなと思っていましたが、それにしてもあっという間だったなあ。締めくくりにふさわしい曲だと思います。

アーンコール!電気がついてはじまった!と思ったら、またテッシーが空を飛んできました。アコギかかえてます。足下は今までとちがってちょっとした床みたいなものがあります。「まだみんな出て来ないので、弾き語りでも」と『オールウェイズ』やってくれました。これは嬉しい!ツアーの曲でもありますしねー。嬉しかったです。「立って聞くような感じでもないので、みなさんどうぞ座ってください」といわれたので、みんな座って聞いてましたが、終わったら立って拍手するんでスタンディングオベーションみたいに!(笑)しかし天高く浮きながらアコギでゆったり演奏するテッシーはなんだかシュールだったなあ…

そのあと、テッシーが紹介をかねてひとりひとりメンバーをステージに呼びます。最後は「アンコールといえばこの人ですよね」と、阿部君を呼ぶんですけど、モニターに表示されたのがひょっとこのお面かぶった阿部君で、これがかなりの破壊力なんですよね(腹筋の)。ひょっとこお面のままでステージに出て来てもウロウロするんで、民生に「こっち見んなよww」と言われてました。
お面と手ぬぐいをぬぎすて、「………ーーぇっと………」「……ーーぇぇえっと…………」「……ずぇ…ぇっと…………」「ゼーーーーッッッット!」みたいな感じで『SAMURAI 5』!お客のみなさんハタ(300円)をもつ。阿部君もハタをもつ!モニターにはPVが流れてます。
本編でこの曲やらなかったし、だけどライブでは絶対やるだろうなと思っていたので、ここで来る事は予想できましたよ〜。間奏でしゃべるし。ここでひとネタあるなーって!あと、超個人的な話題で恐縮なのですが、この曲、初めて聞いた時の私の第一声が「ジュンスカだーーー!」だったんですけど(第一印象が『メッチャジュンスカっぽい』第二印象が『きしだんぽくもある』)、本当にこれ、ジュンスカイメージして作った曲みたいで、ちょっと嬉しかったっす。
今回は、曲間のひとネタは大喜利みたいですねー。そういえば、開演前の「ユニコーンに頼みたいZ」ではその手のネタ、今思えば多かったなーと。気がつかなかったんでネタバレにもならない程度だったと思いますけどねー。今思うと「あー、あれライブ中のネタなのか」っていう。
そんなわけで、阿部「俺が鎌倉から海岸線を、ここまでずっと走って来たとき…俺の目の前になにかが現れた…それは何だ!?」→テッシー「…ミス さくらえび!」
わりといい感じ!テッシーいい感じ!ちょっと滑舌悪かったけど(笑)お客さんの反応もいい感じ!阿部君、次はEBI君に近寄るも、あさっての方向を向いていたので「ちょ、あなたですよ」
阿部「そう、俺の前にはミスさくらえびが現れたんだ…それを見た俺は車から降りた、なぜだ!?」EBI「えー!?ミスさくらえび〜?ミスさくらえびでしょぉ〜?ちょっとまって…さくらえび…ん〜、ん〜、う〜ん、ミスさくらえび…ええ〜?」かなり悩んだあげくに「さくらえび柄のビキニを着てたから!」会場、わりと失笑。
阿部「そう、その、ミスさくらえびのさくらえび柄のビキニのひもを、俺は口でこう、んーっと(口でひもをほどくジェスチャー)(会場フゥ〜)で、そこに現れたのは誰だ?」川西さん「…手島がじゃましにきた!」
阿部「そうだ…あいつはいつも俺のじゃまをするんだ…WAO!のときだって、俺が一生懸命サビを歌っているのに、誰も俺を見ていないんだ!!…どうやら全員、爆笑しているようなんだ…」とか言いながら最後、民生のところへ。阿部「………で、俺は何をすればいいんだっけ?w」民生「ww…あれでしょ、口でん〜っと」阿部「そーだ、手島がじゃましにきたんだ。で…どうすればいい?w」民生「wwwそりゃ、『それで俺はどうした?』とかでいいんじゃないですか…」阿部「………それで、俺はどうした!?w」民生「ww………しょうがないから、手島のひもを口でん〜ってww」上手くオチたー!オチるとおもわんかったー!民生すげー!!

その後、おもむろにマイクスタンドから手品の要領で花を出す阿部君。会場がオォ〜と反応すると、いろんなところから花を出し、「これだけじゃないぞ」といって自分のマイクスタンドのところからピックを持ってくると、それを掲げ「これは、実はコメッコなんだ」といって口にいれる(後でこっそり出していた)。(注釈:グリコのお菓子。三角でピックみたいな形をしており、米でできていて、今は売ってなくて、堀ちえみがCMしていたお菓子。日本はどんどん軽くなっているようです!)なんかこれ聞き覚えがある…と思ってたら、民生が爆笑しながら「それって18年前もやってたネタでしょ」って言ってたんで、私は『そーじゃん!なんかのレポで読んだことあると思ってたー!』って爆笑したんですけども…
何個かコメッコを食べるふりして隠したりしたのち、「実はこれ、瞬間移動しているんだ」と言うや、「○○列の○○番の席の裏に今、瞬間移動したんだ」。………これ、これもどっかで聞いたことある………!!!たまたま私の前2個くらいの席ですごい近くて、すごい歓声の中ひとり「これって、舞監だかS.F.W.だかのライブでもやってたよなー!?」って考えてました。そしたら私の前の前のあたりで、「あったー!」って大喜びしている方がいて、おおぉーって。当時はEBI君のサイン入りポストカードとかだったはず!でもこのネタも昔やったよなー、とかいう話はなかったんですけどもー。そんなファンサービスがありつつ。

「今、曲やってる途中だったんだ」と曲に戻ろうとすると、お客が「えー!」っと名残惜しむので、阿部「なんだよお前たち、長くやったら長いとか言うし、短くやったらえーとかいうし」といじけだし、「あなたのスピードー?」と声をかけるも「やばくなーい?」のレスポンスがあまりにも少なかったため(唐突だったのもあって)「なんだよソレー!」とさらにいじけだし、「もーいーよ、じゃー俺もテキトーにやるよ」といい加減な「あなたのスピード」を連発。寝っ転がったり。さんざんいじけ倒したあと「さーさ、やりますよ」と半ばなあなあに戻ってくるも、最後はマイクなしで「あなたのスピードー!?」3連発くらいしてました。おつかれさまです!
やー楽しかった!あ、ここで紙テープがドーン!もありました。赤とオレンジと緑でカラフルで綺麗だったなー。

最後のアンコールは『裸の太陽』でした。ROCKS TOKYOでも一緒でしたが、テッシーのちょっと忙しそうなところも健在ですね。でもすごく楽しそうにタンバリン叩いてました。
民生が「おかげさまで、終わることができました」とおっしゃっておりました。「あ、言い忘れましたが、ユニコーンといいます。よろしくおねがいしまーす」ともおっしゃっておりました。
あっという間に終わってしまった感じです。あとから時間をみたら、トータル2時間45分くらいでした。結構ガッツリやってるんですけどねー。不思議。
最後はBGMとして『ぶたぶた』が流れて、音楽に合わせるようにメンバーがハタをふりながら、下手へ上手へ移動してファンへあいさつ(のようなもの)、セットの階段をのぼって真ん中でハタをふったと思いきや、ドラムセットの後ろあたりになぜかバーンと投げつけて、手をふりながら退場、という形でした。なごやかでした。たのしかったー!



01. ライジングボール
02. 頼みたいぜ
03. ハヴァナイスデー
04. 手島いさむ物語
05. WAO!
06. Maybe Blue
07. シンデレラ・アカデミー
08. AGONY
09. いかんともしがたい男
10. ニッポンへ行くの巻
11. ウルトラヘブン スーパーマイルド
12. パパは金持ち
13. 君達は天使
14. ブルース(ラップ)
15. さらばビッチ
16. HELLO
17. オレンジジュース
18. Z LIFE
19. 車も電話もないけれど
20. デジタルスープ

アンコール1
21. オールウェイズ(テッシー弾き語り)
22. SAMURAI 5

アンコール2
23. 裸の太陽



今回のトランポー!