さてさてアリーナツアーが開始になりました。というわけで地元名古屋で見てきましたよ2days。二日分まとめていきますね。

前半のホールツアーから比べると、半分〜1/3くらいのセットリストの変化があります。というのも途中でZ2が発売になっているので、ぶたぶた以外のZ2曲が追加され、演出も変わった部分がありました。衣装やセットも微妙に(セットは豪華に)。

衣装はもはや定番になりつつあるツナギ。センターが色の違う布で切り替えになっているタイプ。動きやすそうだし海賊衣装よりも暑くなさそうです。二日とも変更なし。
1曲目から4曲目までは変更なし。登場直前の映像もあんまり変わらないですね。飛行船のZマークがZ2になってたのと、BGMがオレンジジュースにメダカの格好を加えてアレンジしたものに。しかしあの映像は何回見てもあがりますね。興奮する!
『ハヴァナイスデー』は『故郷は名古屋、私も昔は、お城のほとりで遊んだものだった』(二日間とも)。お城がある地域はいくつかあると思いますが、名古屋といえばこれだってものもなかなかないですからね…。どうでもいいけど名古屋城のお堀にはシカがいるので有名です。

『手島いさむ物語』では、ホールツアーではほぼ突然といってもいいくらいの飛び上がりだったんですけども、今回はセットに大きなタルが用意されていて、EBI君がナイフをそのタルにぶっさし、黒ひげ危機一髪の要領で煙とともに飛び上がる、という演出になっていました。最初にさしたナイフでは飛び上がらず、フェイントありという感じ。2本目でテッシー、空へ。

ホールツアーではこの後『WAO!』だったのですが、今回はWAO!の前に『BLACKTIGER』。そして今度はEBI君が空へ。第2の犠牲者ですね。
どうでもいいけど、改めてEBI君は細いなあとなぜかしみじみ思ってしまいました。2日目はEBI君のテンションがやたら高かったように思います。「東海道」を「伊勢湾岸道」に言い換えてました。個人的なお話ですが、私は原付で伊勢湾岸道に乗りそうになったのと、国道23号線に乗ってしまってから以来、高架恐怖症で、橋くらいでも高い場所にある道路だと手汗をかいて膝がガクガクします。

『Maybe Blue』では、1日目の席がとてもいい席で(15列目!)演奏する指までよく見えたのですが、改めてよく見てみてコードがほとんど変えられてないことがわかりました。絶対もうあんなの弾かないだろうから、手数減らしてると思ったのに(笑)。特にベース、ほとんど一緒だったと思います。あんなのまだよく弾けるんだなあ。
改めて落ち着いて聞いてみるとピアノのアレンジがかっこよかったです。全体的にちょっと大人っぽいイメージになってましたね。

ここでEBI君以外のメンバーはハケてしまい、センターで椅子に座ってアコギをかかえるEBI君。レアですよ。ギターのみならずアコギとは。何を言っているのかいまいち理解できないようなことを一人で喋り続けたあと、演奏するのは『いちじく』。暗い。だがそれがいい。まじめに聞き入っていると、途中からゾロゾロと、お手製のダンボールで作られた楽器(基本的に打楽器として)を肩にさげて出てくる、残りの4名。大爆笑がわきおこります。
よくよく見ると、微妙に4人とも似ているようで異なる楽器(ダンボール)(打楽器としてのダンボール)であり、よくよく見ると、阿部君のダンボールにはうちわ、川西さんのダンボールにはお相撲の行司の人がもつ扇子みたいなやつ、民生のダンボールにはギロのかわりにゴーヤがテープではりつけてあったのと、鐘が当たっても鳴らないようにプチプチが側面に貼ってあって、テッシーのダンボールにはマラカス代わりのボトルガムがセットしてあり、カスタマイズが加えられています。でも、ユニコーンが持っていなくて、床においてあったらゴミだと思われるような感じの楽器です。
民生のダンボールには「チーン」と鳴る鐘がついており、それが鳴るとお客さんがもうそれは大変に大爆笑するのです。が、当の主役であるEBI君はいっさいそれを気にせず、顔色ひとつ変えずに演奏しつづけ、歌いつづけるので、EBI君の知られざる一面といいますか、メンタルの強さをかいま見た瞬間でした。たぶんあれ、民生だったら絶対笑うと思うもん。
阿部君はカズーをふいたり、川西さんたちが聞こえないくらいのボソボソ声で「エンヤートット」とコーラスを入れたり、民生もコーラスを入れてくるので、そういうのがいちいち面白い。
そんなカオスな状態のまま、『水の戯れ〜ランチャのテーマ〜』をEBIボーカルで。これもまたレア。本来歌っていない曲なのに、曲を作った人がライブの時だけボーカルをとるっていうのがユニコーンライブの醍醐味でもありますね(昔もよくあった、BLUESの川西さんとかシンデレラ・アカデミーのEBI君とか)。

このあとのMC。1日目。
EBI「…シリアスな曲だから、笑いとかちょっと…」民生「失礼だよなぁ!」(どの口が言うのか!)

2日目。
EBI「ねえ。こんな暗い曲なのに、笑ってもらえて、すごいですよね」
1日経って意見が変わっている!?1日目のEBI君は、武道館から時期も少しあいて全体を通して緊張していたというか、少し余裕がないくらいだったんですが、2日目はかなり余裕を感じました。ちょっと調子にのっているくらいのきらいがありましたよ!その方が見ていて安心するのですが(違う意味で不安にはなる)。

それから『レディオ体操』。雑誌やテレビのインタビューでよく使っていたパペットが体操をしている映像がモニターで流れます。なにげなく聞いていましたが、これってサビのところをみんなで歌うんですよねえ。なんか今まで、ありそうでなさそうな曲だったのかも。

そして『パパは金持ち』『君達は天使』ときます。2日目のパパ金は、民生がパーカッションをトチって笑ってしまい、曲間に「…すいません!」って言ってました。君達は天使では、今度はEBI君がタルから発射。今回EBI君は非常に忙しいです。ホールツアーではテッシーが毎回体をはっていましたが、それでもどこか余裕がみられたものです。ですがEBI君はなんだかいっぱいいっぱいに見えましたね。性格が出ています。
2日目のEBI君はなんとエビフライ姿に(ホールツアーでのてしマーメイドの使い回しで、しっぽだけやたら新鮮な感じの、胴体は茶色い布でまかれてまさにエビフライ!)。「俺って〜俺って〜」「エッビッフッライ〜」!!最後は自分でエビフラーイ!って言い出しました。

ステージでは民生(ドラムのところ)と阿部君しかおらず、声だけがボソボソと、残りの3人(電大スリーと名付けられたそうです)のおしゃべり声が聞こえてきます。『メダカの格好』です。何か準備をしている間のボソボソおしゃべりですが、CDのあのおしゃべりの感じを上手い事再現されている感じ。
1日目。
EBI「空を飛ぶのまだ怖い」テッシー「そーお?」EBI「こわいよぉ」テッシー「俺はずいぶん慣れたけどね。前回から入れて、1日で4回は飛んでるから、30公演くらいだったから130回くらい飛んでる」川西「保険かけてる?」EBI「えっ、保険!?かけてない!」川西「エビ保険」テッシー「エビフライ保険」川西「それ、今度物販にしたら?」EBI「保険を!?そんなことできるのかな!」なんの話をしてるんだ。

2日目。
EBI「(タタタと走って来て)ね〜、エビフライどうだった〜?」川西「おもしろかった」EBI「伊勢湾岸道(BLACKTIGER)とかも言ったし、俺今日すごいがんばった!」テッシー「がんばってたね」川西「最後自分でエビフライっつってたね(笑)」EBI「うん。おいしく食べてほしくて」(←!?)テッシー「(笑い)今夜エビフライ」川西「(笑)今夜あなたにエビフライ」なんなんですかねこの3人!!普段からこんなに面白いんですかね!?!?
そして、2人3脚ならぬ3人4脚で横歩きしながら出てくる電大スリー(電大はもう電大という名前ではない)。ちゃんと足をテープで止めてあります。1日目は間奏のあと、すっごい歌がメチャクチャで、演奏していた阿部君と民生が爆笑してました。

さて、ここから『BLUES(ラップ)』『さらばビッチ』『オレンジジュース』『HELLO』『Z LIFE』と、ほとんどホールツアーと同じ流れに。ラップバージョンBLUESは、アレンジが結構カッコイイんですよねえ。いつか音源化してほしいです。個人的な一番のハイライトは『オレンジジュース』。火柱がボッボッと上がって、見た目的にも派手でカッコイイんですけども、演奏がものすごくよかったです。バックのピコピコはもちろん打ち込みなんですが、いいところでは鳥肌が止まらないくらいカッコよかった!!!泣きそうなくらいよかった…。両日ともオレンジジュースでは鳥肌が立ちましたが、個人的には1日目のほうが圧倒されたかな〜。
そういえば1日目はMCが少なめでした。もうちょっとしゃべってくれてもいいんですよ?って思うくらいには。いつもが多いんですかねー。多分平日で、1時間遅かったからですね。
2日目のHELLOはかなり鬼気迫る感じで、今まで見て来たHELLOの中でも1,2を争う振り切れっぷりでした。とにかく振り切ってた。民生は血管焼き切れちゃうんじゃないかと思いました。すごかった。
Z LIFEでは民生がシンセを演奏するんですが、2日目では阿部君とEBI君がシンセソロ中の民生を取り囲んでニヤニヤ。MCでは「ノーベル賞をとったコード進行」と言ってました…(ちなみに、WAO!が全米NO.1の売り上げ)

1日目は『ヒゲとボイン』『デジタルスープ』で本編終了。流れ星は健在です。ヒゲとボインもってきたのはちょっと意外でした。
2日目は『ヒゲとボイン』に代わり、『大迷惑』。さすがにかなり盛り上がります。今年は大迷惑をやらないライブが多かったみたいで、私たちも今年はこれが初大迷惑でしたよ!

アンコール、1回目は2曲。『手島いさむ大百科』と『SAMURAI 5』。
手島いさむ大百科では、ステージ下手に横に並んだ小さめの楽器(ギターとベースはそのままだけども、ドラムセットとキーボードがちっちゃい!)で座って生演奏の中、テッシーがDJ TESHIMAとなりDJブースをかかえながらファンからの質問にこたえます。半分くらいは、滑舌がよろしくないため聞き取りにくいです。しきりに『これ(DJブース)重い!これやるのが俺でよかったんじゃない』と言うテッシー。なんだかんだでやはり余裕を感じます。ずっとイジられ続けていると、イジられることにも自信がついてくるものなのかもしれません。
1日目。
テッシーは名古屋に来たら手羽先を食べたいそうですが、いつも辛いの(名古屋人には『辛いの』といえば「ああ、あの店か」とすぐわかる店があるのです)を食べたがるメンバーがいるので(そういえば今までいつもそうでしたね)なかなか行けないとのこと。辛いの食べたがるといえば民生と川西さん…。飽きないのかと聞きたくなるほど、名古屋にくるとその店ばかりです。

2日目。
「ミニスカートとショートパンツ、どちらが好きですか?」との問いに、「どっちもいいけど、ミニスカートの人がいると気になっちゃうから、ショートパンツ」と答えるテッシー。すると4人が演奏をやめ、「嘘つくな!!」テッシー、「テッシーはミニスカートが大好きです!!!」

SAMURAI 5の1日目。アンパンマンのお面が宙をぶらぶらと釣られてゆっくりと動いているのが、民生の妙なツボに入ったらしく、スタンバイ中我慢できずに笑っちゃう民生。
大喜利ではいつものようにマイクスタンドから手品の要領でお花をポンと出す阿部君、「俺が海岸を走っていたとき、アイツが言った…」「コイツ…(お花)」おもむろにテッシーに近づき、「これはなんだ?(お花)」テッシー「えっ!?」
悩んだ末にテッシー、「阿部の分身じゃない?」阿部の分身ネタはどこまで長続きするんだ…!
阿部「(EBI君のところへ)これは俺の分身で、オスとメスの2本なんだ」EBI「(お花さわりながら)2本…?」(実はお花は3本ある)阿部「2本なんだ!!」EBI「2本…」阿部「そうだ。2本。どっちがオスでどっちがメスだ?」EBI「ええっ!?阿部の分身でしょ…?(どっちもオスじゃんと言わんばかりの表情で)ええ〜。あっ、でも、こっちはすごい、すごい鮮やかなの〜。すごい鮮やかだから、こっちがめしべで〜、こっちがおしべ…」阿部「正解!」
阿部「右がメスで、左がオスだ」EBI「えっ?右がメス…」阿部「!?こっちがメス。お前はわかりにくい!」
阿部「(川西さんの方へ)で、こいつが子供を生んだ。どうやって子供が生まれた?」客席「ざわ…」川西「ええっ!?子供!?今日むずかしいな…」
川西さん、悩んだあげくに無言でお花の片方をプルプルふるわせる。阿部「…結構ロマンチックだな」
そしてかくしていたもう1本のお花を広げ、3本に。民生の前まで持って行って、「…で、どうなった?」民生「えええwwwここでオチかよー…」阿部「こいつは…どうなった?どんな大人になった?」民生「えー…はな…はなはだ…」「はなはだ…はなもちならないやつになったんじゃない…」民生は毎回このコーナーで落ち担当なので、時には大変なこともあったけど、こうしていつも乗り切ってきたんだろうな、と思わざるをえないワンシーンでありました。

「あなたのスピード、やばくない?」を名古屋弁で言いたい阿部君。いろいろ模索するも、「あなたのスピード、でらやばくていかんがや」に。長い長いと言いつつ、ちょっと気に入っていたもよう。「でらやばーい!」とお客に言われ、「それはちょっと萌えだな」とよくわからないツボを突かれてました。

2日目。
弱々しく「ぜーっと…」と言いながら、しわしわのアンパンマンのお面(落書きしてある)をかぶったまま登場する阿部君。「顔が濡れて力が出ないよぉ…ぜーっと…」すると、1日目のようにきれいな状態のアンパンマンのお面が吊られて出てくる。民生「焼けたよー」「新しい顔が焼けたよー(バタコさんのモノマネと思われる)」新しくなって元気になった阿部君「ゼーーーーーーット!!!!」
お客さんがやたらとフゥーーー!と言うので、阿部君「俺が海岸線を走っていたとき…アイツが言った…」お客「フゥーーー!」阿部「フゥー!そう、フゥーッて言われたんだ。なぜだ?」テッシー「おいしいパンが焼けたから!」阿部「…………(許してくれない)惜しい!」テッシー「………かっこいい車にのってたから!」阿部「そうだ。俺はいつだっていい車に乗っている。オープンカーのサンルーフをあけたら、熱い風がまきこんできたんだ…(おもむろに股間のジッパーを降ろすフリをする)
阿部「(股間のジッパーを降ろすフリをしながら)俺のオープンカーをあけたら、熱い風が巻き込んで来た。どうなった?」EBI「ええ?(阿部の股間をみながら)オープンカー?熱い風?」EBI「やっぱり、見せたいんだよ。あけるってことはさ!」(なに言ってんのこの人?)
阿部君、ここで何かを思い出したらしく一度ソデへ。お皿に盛られたエビフライをもってでてくる。
阿部「忘れてた。今日はご褒美に、上手く言えたやつにはエビフライがあるんだ」といって、まずテッシーに持って行って食べさせる阿部君。その後EBI君のところに戻ってきて、「で、どうなったんだっけ?」EBI「(エビフライを食べながら)忘れちゃった!」
EBI君が1分前のことも覚えていられないので、もう1度おさらいすることに。EBI「熱い風が…二人の…愛の…!嵐が…!巻き起こった…!(エビフライを食べながら)」
阿部「(川西さんのところへ)愛の嵐が巻き起こったんだ。それは誰のためのものだ?」川西「(一度ボツにされ再びトライで)いさむちゃんだ!」阿部「そう。すべてなにもかもは手島いさむのためなんだ」そうだったんだ。手が離せないので、エビフライをあーんして食べさせてもらう川西さん。
阿部「愛の嵐を受けた手島はここでいったいなにをする?」民生「えっ、ちょっとおさらいをさせてください。」阿部「オープンカーをあけたら、熱い風が吹き込んで来たんだ」民生「オープンカー。」阿部「そしたら愛の嵐がまきおこったんだ」民生「ああ。(EBIが)言い換えただけなんだよな。何にも変わってない。言い方変えただけ」阿部「その愛の嵐をうけた手島いさむは、ここで一体なにをするんだ?」民生「えっ、ここで?」阿部「ああ。そして今ここで何をする?」民生「えっ、今?」「それってここで言ってもいいの?」テッシー「できないことはだめだよ?テレビとかでながせないようなことはだめだよ!?」
民生「じゃーやっぱ…『オールウェイズ』を歌うんじゃないですか」テッシー、あわててアコギをとりにいく!ワンコーラス弾き語ってくれました!
「やばくない」の方言、この日は「でらやびゃーがや」。民生「やびゃーとか絶対言わんと思うけど」うん、ごめん、言わない。
この「でらやびゃーがや」が意外と言いづらかったらしく、特効で銀テープが出る瞬間に阿部君は言いそびれ、「ごめん!もっかいやらして!」と再度挑戦。特効の人はヒヤヒヤしただろうな〜と!

締めは「晴天ナリ」。この手の阿部曲では、この曲がだんとつで好きだったのですごく嬉しかったです。去年のRIJで初めて聞いたときのことを思い出しました。アルバムでも締めの曲なので、締めイメージが強いです(RIJでも締めだったような)。モニターにメンバーがそれぞれ映っていくとき、テッシーがとってもニコニコしていたのが印象的でした。
最後にぶたぶたが流れてハタをふりながらステージを移動したあとハケていくのもホールツアーと一緒。最後はタルの中にハタを投げ捨てていました。

以下、MC覚え書き(タイミング忘れちゃったのとか)。

阿部「いかがだったでしょうか。さきほどの曲、『夢見る君にダウンブロー』。全米NO.1ヒットを記録した曲です」(WAO!のあと)

民生「さ〜て今夜はどこへ繰り出そう〜♪」1日目阿部「手羽先食べたいですね」
民生「さ〜て今夜はどこへ繰り出そう〜♪」2日目阿部「エビフライ食べたいですね」民生「さっき食ったやないか!」(お昼ご飯はエビフライ丼だったもよう(EBIブログより))

手島「(エビフライを2本食べようとする)」阿部「1本だけだ!」

阿部「お前たち、授業中はたかだか30人程度でうるさいくせに、なんでこんなにいるのに急に静かになるんだ!」民生「7万人いるよ7万人(そんなバカな)」阿部「7万人だぞ!俺はそういうのが、大好きなんだ!」阿部「さあ静かにしてみろ。耳をすませ。ほら、…空調の音がきこえてくるだろ?お前たちの熱い心と体をさましてくれている。ありがとう…エアコン…愛してるぜ…エアコン…」民生「お前、エアコン嫌いやないか!すぐこうやって(風の向きを)やるやないか!!」

いちじくのとき、民生が笑うという話
民生「あれはちがうんだよ。なんかとなりで、川西さんがすっごい汗、ボタボタたらしてんの。それがダンボールに『ボタッボタッ』て聞こえるの」川西「そんなの聞こえるわけないじゃんww」民生「聞こえるんだって!だって、なんかこっちはいい感じにやってんのに、なんか隣でズレるなあ〜って思って見たら、汗がボトッ!ボトッ!って」

民生「なんか俺らの楽器(ダンボールのこと)が日に日に四角じゃなくなってくんだけど。ちゃんと保管してくれてんの?ちゃんとハードケースに入れてくれてる?なんか角とかだんだんひしゃげてくんだけど」

君達は天使にて
民生「プリプリおしりの エービフライ!」(しっぽをヒラヒラさせるEBI君。全員爆笑)

民生「台風きてるんですってねー。」「………まあ、知らないですけどねー。」




SE. オレンジジュース(イントロ)〜ライジングボール
01. ライジングボール
02. 頼みたいぜ
03. ハヴァナイスデー
04. 手島いさむ物語
05. BLACKTIGER
06. WAO!
07. Maybe Blue
08. いちじく
09. 水の戯れ〜ランチャのテーマ〜(EBI Vo.)
10. レディオ体操
11. パパは金持ち
12. 君達は天使
13. メダカの格好
14. ブルース(RAP ver)
15. さらばビッチ
16. オレンジジュース
17. HELLO
18. Z LIFE
19. ヒゲとボイン(大迷惑)
20. デジタルスープ

アンコール1
21. 手島いさむ大百科
22. SAMURAI 5

アンコール2
23. 晴天ナリ