3回目の参戦は浜松。今回は地元名古屋から近いというのもあって、3回目の余裕を見せていた私ですが、浜松駅に着く頃にはまたしても緊張でもどしそうになる始末。ライブを見る前の緊張にまったく慣れず、ヨロヨロと会場へ…。今回はお一人様です。ちょとさみしい。
2階席の1列目だったのですが、2階、3階などの1列目は危ないため立つことができないと!ショックをうけつつ、しかたない。どうやったら上手いこと楽しめるか模索中で、モゾモゾモゾモゾしてました。結局座ったままでは届かないので、ほぼ床に膝立ちのはしたない格好で見てました…すみません…。一応椅子に腰は乗っけてたんですけど、座ってるというよりあててるに近かったなあ…

今回もLEDメッセージは2回送って2回採用された!でも1回ずつ。結構今回は、同じものを何度も流さずに、たくさんの人のを流してました。浜松や名古屋は1回きりなので、初めてのお客さんも多いんだろうなあ〜。

オープニングのひまわりで目が潤みます。慣れろ!と我ながら思います。特にこの席は、照明がきれいに見えて、ステージの様子もよく見える上、音響もいいので余計に胸に響いたのですよ。ステージがよく見えるので、みんなの演奏もよく見えます。あと、照明がどのように動いてるのかも。ひまわりとスカイハイはじっとり見てしまいました。しかし、この2曲のうちはまだよく衣装が見えないんですよ。スカイハイでだんだん見えてくるかんじ。照明のせいでしょうか。気がついたら、また制服を着ておるんですよ!またか!2回目の制服、嬉しいやら、他のも見たいやら

次はスターな男で、お、Bセットねってわかりました。しかしこの曲で立っちゃいけないのはツライものがあります。ここはもう、わあわあやりたいです。盛り上がる1階席が、少し羨ましい。しかしながら、ブツクサ言っていてもしょうがないので、観るに徹すると心に決めつつ、やれるだけのことはやってきました。…はい。民生の声はよく出てました!酒の力!

いったんハケたEBI君がセンターのお立ち台へやってくると、ウオオーとかヒョオーとか声が上がります。ボルボレロ。深く礼をしたのち、「さんはい」のかけ声を「うなぎパイ」に。このスベってるかんじがなんともいえません。韓流スターのディナーショー、間奏でピアノソロがあるというのにも関わらず、ちょっとやりすぎて間に合わなくなりそうになって、ステージを走ってギリギリセーフでした。
ところで、ここはステージの端が階段になっていて客席まで降りられるようになっておりまして、早速EBI君が降りてキャーイキャーイ言われてました。
「さぁみなさんご一緒にっ!」の指揮も相変わらずで、さっきのスターな男のような正当派のものから、いきなりシュールな歌謡ショーでした。よかったです。

Bセットだから次はなんでしたっけーと考えていると、水の流れるSEが。まさかまさかまさかのあれか、でもあれはセットリストにはなかったは、ず…!と思っている間に働く男が始まりました。おーサプライズ。ちなみにキミトデカケタでもイントロアウトロで水のSEが使われているんですけど、順番がちがうし、なによりライブで水が流れて来たら働く男は定番ですよ。
川西さんはPUFFYのライブでこれを叩いたりしているし、民生のソロでもたまにやっているのでやたらと耳慣れたものがありましたが、しかしアレンジがちがうし、なによりメンバーがちがう!ちゃんとユニコーンなので感動です。照明も、嵐の獣ツアーを彷彿とさせるような色鮮やかなものがクルクルでした。よかった!最高!なのに何故私は膝立ちなのか!切ない!

大体、MC、内容は覚えてるんですけど、いったいどこでそれをしゃべってたかが覚えていられない。ので、後で一気にまとめます。ここでランチャ。のんびりとした、よいライブ。絶妙なハーモニーです。私はユニコーンはコーラスのところが大変好きです。この曲はコーラスが綺麗なので好きだ。ちゃんとコーラスしてるメンバーにもピンスポがあたります。

オッサンマーチ!テッシーはすごく楽しそうです。走り方もぴょこぴょこしていて後ろ足があがる感じ?とにかく楽しそう。あ!思い出した!いや思い出してないんですけど。
最初のMCだったか2番目だったか忘れましたが、民生が「なに知らないあいだに餃子の国になってるんですか」といつものようにイチャモンから始まったんですよ。「そもそも餃子の国ってなによ」と言うと、テッシーが「消費量1位なんだって」と。
民生「それはなに?宇都宮に勝ちたくて一生懸命食べたの?店で」手島「家で食べるぶんもカウントされてるよ」民生「家で!?そんなのどうやってわかるんだ」EBI「売れた量だよ」民生「え、じゃあ皮は!?皮は!?もしかして皮も入れての1位!?」民生はなにを言ってるんでしょうか、取り乱しすぎです
そんなやりとりのあとだったからかなんだったのか、とにかくテッシーが楽しそうでなによりです。終わりのギターソロもかっこよかった!本当にかっこよかった!

さて、手島さんの一人ごちコーナーですよ。テッシー「16年ぶりにやってきたんですが、その間に鼻を垂らしていた少年はボーボーになり、あの頃少女だった君たちも…」民生「ボーボーになり?」テッシー「ちがうわっ!きふ、貴婦人になり」民生「きふじん〜〜〜!?」テッシー「貴婦人です。レディです。ママになった人もいますよね」民生「娘を連れてこんかい!」←よく言ってる
この民生の「きふじん〜〜〜!?」という非常に納得のいかなさそうな感じがたまらなかったです

キミトデカケタ。もうおなじみでしょうか。下手のアンプの陰から登場する川西さん。今回はたくさん曲のあいだに民生パッドによるマリオのジャンプ音がはさまってました。ぴよ〜んってやつね
阿部君をだきしめてふるわせたり、ウンコ座りはもう定番のようです。テッシーいじめも。いつも川西マリオのときはモニターばっかりつい見てしまうので、今回はそのあいだメンバーが何をしているのか注目したら、民生は一生懸命パーカッションをやっていて、阿部くんも演奏していて、テッシーとEBI君はお客さんのようにモニターを見てました。
そしてロック幸せに。最初の「今日も幸せだよー」の「だよー」を民生に歌わせる川西さん。毎回ここで「だあぁ〜ん」になります。途中でEBI君を連れて、テッシー側の客席間近まで行く川西さん。そこで君達は天使の雄叫びをさせるので、近隣のお客さんは大喜びしてました。

AUTUMN LEAVESは相変わらずの暗さでお客さんをとりこみます。今回も声がよく出ていて、上手くなっとるなーと感じました。着席だとこういう曲をじっくり見えるのがいいですね。いいです。民生がベースを弾くのはなかなか見られないのでこういうとこも見ておきたいのです。基本はギターを弾くのと変わらないんですけど、なーんか違和感!それはまたそれでよかったです。

自転車泥棒、今までのどんよりを払拭するかのようなさわやか!それからザギンデビュー。やっぱりコーラスがいいですね、とくにザギンデビューのコーラスがよかった。音響がよいせいかよく聞こえたんです。でも「酔いそうベイベー」のあとの「いいや、むしろ」は民生、やっぱりまた笑ってました。

さて、ピコピコします。PTAです。慣れたもんです。EBI君はインカムを付けてキーボードのところに。民生はいつものしかめっつらです。ポニョといっしょに歌う阿部君。
そろそろラップも覚えそうです。ラッパー二人が成敗されるときに、川西さんは普通に斬られて退場するのですが、EBI君には浣腸で成敗。しかも自分からいくEBI君…。阿部君にゴリゴリされて「痛い〜(泣)」と退場していきました。そのあと、自らも自害する阿部君。この意味不明さ。何回見てもいいですよ。

次、 WAO! 跳ねられない。悲しい…。でもフリだけは、せめてフリだけはと1173を!、 BLACKTIGERのカウント、またちょと増えてるような?いったいあの声はどっから出るのか!R&R IS NO DEAD 、BLACKTIGERからの阿部君のソロはなく、すぐに入ってました。見入るな〜。サラウンド、今回初めてちょっとうるっときてしまった。いい曲ですね。

大迷惑とヒゲとボイン!もう、私は、観るに徹するので、盛り上がるとかもうそんな…とか言いつつ結局立膝した膝が痛くなるほどうごめいてしまいました。しかも立ったり跳ねたりできないし、シートで跳ねたら隣の人に迷惑がかかるので、もうどうしようもなくてムズムズしてしまったよ。くっそ〜。特効もりあがるなあ〜!

HELLO、聞けば聞くほどよく聞こえます。あの頃はよかったなあなんてもう思わないぞ。今までで今が一番楽しくて、これからが楽しみです。またうるっとしてしまいました。ノることも忘れて、ただただ釘付けでした。


さて、こっからMC、がんばっておもいだしますぞ!

民生「EBIさんから一言お願いします」
EBI「おた○△□※!?」←いきなりかんだ
民生「!?」民生「なに!?」
EBI「お楽しみ頂けてるでしょうか、って」民生「(笑)あ〜そう…」
EBI「うなぎパワーでがんばります!
民生「終わりかい!」

民生「このアクトシティって、前も来たよね?」
阿部「来てないよ」
民生「そうだっけ?…俺は来てるんだよ(ソロで)」
客席「あぁ〜…」
民生「いかんのかい!」

手島「そういえば、僕のギターは全部浜松でできているんですよ」(※アイバニーズはYAMAHAのギターです)
民生「そうじゃん。それは?そのギターは手島モデルなの?」
手島「これは…手島もどきです」
民生「!?(笑)なにそれ?」
手島「これは手島の分身のような…」民生「手島モデルじゃないんですか?普通に売ってるやつ?」手島「いや、これはもう売ってない。昔買ったんです」

手島「ここ(胸)にはいっぱい夢がつまってるんです」
民生「え?」手島「夢が。夢がいっぱい…」
民生「まあ、夢かどうかは知らないですけど、なにかしらはいっぱいつまってるんでしょう」
EBI「(ボソッと)脂肪…」

民生が喋っている間ずっとネクタイを結んでいるEBI君…
民生「(笑)なにやってんの」
EBI「ネクタイひっぱりすぎちゃった」
民生「ひっぱられたんじゃないの?『デケデケデッデケデケデッデッ』(←ボルボレロ)とかやってる間にひっぱられたんじゃないの?」
EBI「え〜?そうかな?そうかも?引っ張られたのかなっ?」
民生「『さぁ皆さんご一緒にっ!』とか言ってる間にひっぱられたんだよ(笑)」
EBI「え〜あのときに?(笑)どうやって!ギューッて?(笑)」
喋り終わるときにはきちんと結び終われてました。

民生「今回はツバかぶりシートっていうのありますけど、実際あんまりかぶってないですよね。実質あのあたり(2階席の真下あたり)がツバかぶりなんじゃないかと…もう、ペッペッじゃ足りないよね。ドローッと、ウエーッとやんないと」
客席「(ツバ)かけてー!」
民生「かけてとか言うなっ!そういうのは、まだ後だから(このあとの阿部ショーのことを言っている)」

阿部「あ〜らら、はしたないなぁ」民生「え?なに?」
ズボンが汗でびちょびちょの川西さん。ネクタイもしぼってる。しぼったネクタイでまた汗をふく。客席がわあ〜と言う
民生「はじまる前になんかいろいろ飲んでるんじゃないの?」
EBI「朝まで飲んでるもんねっ」川西「え、EBIだってそうじゃん」
EBI「僕はあの、付き添いですから」民生「付き添い?」EBI「あくまで付き添いです」
川西「悪魔?」EBI「あくまでっ!」
民生「いや、そうじゃなくてぇ、始まる前になんかいっぱい飲んでんじゃないのってこと」
川西「なにを?」民生「だから、水とかでしょ」川西「ちがうよ」民生「なに」
川西「ミルクティー」客席「かわいい〜っ」民生「(ちょっとあきれつつ)…なに、それはいつもそれなの?」
川西「え?コーヒーよりミルクティーの方がいいんだって。」民生「…そうじゃなくて、いつもそれじゃないとだめなのかってこと」
川西「ううん。別に。民生だって飲んでるじゃん、琥珀色の液体を」民生「それは酒でしょ?それは緊張をほぐすためなの」 川西「○×※△?」民生「…もうやだー耳が遠いんですよこの人」阿部「でもドラマーの人はみんなそうらしいよ」
川西「そうだよ。しーたかさんとかでもさ、聞こえてないもん。え?え?って言い合ってるもん。会話できないの。だからなんか、テレパシーみたいな…勘で会話してる」
民生「阿部も被害者ですよ。近所にいるから。」阿部「そう。聞こえないの。この大きいシンバルが」民生「もうシンバルみんなちっちゃいのにすれば?」川西「これ?」 民生「だめなの?」川西「………」民生「それか、全部口で言えば?」川西「パシィーンとか?」民生「バシィーン」阿部「助かるぅ〜」川西「(民生のドラムをさす)」民生「それは絵ですから。お客さんにはドラムに見えるだけで、中にはドラムマシンが入ってるから」
民生「でも、先輩の言うことには「えっ?」て言わないんですよ」川西さん「だって失礼じゃん」

民生「(川西さんを)客席くらいから見るとまだ若いんですよ。ここくらいから見るとなんか…痛々しい。なんかねぇ…なんていうのかねぇ…プラスチックみたい。」
川西「わしゃプラモデルかい!」
民生「朝とか見れたもんじゃないですよ」阿部「ひどいよねー」
川西「え?バラバラになってるの?接着剤でくっつけて(だだスベリ)」



アンコールのやっさん!プロポーズ大作戦のテーマが流れ、全員そろうやいなやすぐに演奏。
阿部君のMCの前には必ず「怒るでしかし!1拍〜〜〜子」ともはや恒例のアレが(わからない人はMOVIE 4舞監なき戦いを買って見るように)(口で説明しにくい)(たぶん今度出るDVDに入るからそれを見ろ)。
三三七拍子では懐かしのダウンタウンのごっつええ感じでやっていたコント「やすしくん」でやっさんになった松ちゃんが歌っていたプロポーズ大作戦のテーマの替え歌を歌ってます(おっこる〜でしかっし〜♪おっこる〜でしかっし〜♪お〜こ、お〜こるでおこるでしかっし〜♪とかいろいろパターンがありますが)。

なぜかしゃべらず客席にむかって口パクでしゃべりつづける阿部くん。エアMC。「反応しろ」みたいなポーズをとるたびにお客さんが「イエー!」というと、民生が「お客さんも何にも言わないほうが面白い」といい、エアレスポンスをするお客さん。そして阿部君、やっと喋ったと思ったら「へえ〜そうなんだ〜。お前らそうなんだ〜。やらしいな〜。なんだよ、イエーッて言ってたじゃないかよ」一人芝居です。
まずは「上々だ」でひっぱります。阿部「柔道は?」客席「………」阿部「そうだ、よくわかったな。柔道は道場だ。」このレッスンがあったため、そのあとの「野球は?」にはお客さんも「球場だ!」でレスポンス。「仁丹は?」「粒状だ」「焼き肉は?」「ジュージューだ」阿部くんは一生懸命その場で考えたそうです。
さ!阿部ショーです。人生は上々だをこなし、走りつー!で倒れ暗転、今回もまた忍者ロックです。神戸で味をしめたんでしょうか。2階からだとよく見えるんですが、お立ち台の上に、黒い布をかぶって小さくなっている阿部くん。演奏がはじまるとそれをバッと退けている様子がよ〜く見えました。ちなみにやっさんの青いジャケットも脱いじゃって、白いパンタロンに白いシャツで、なんか…おうちのお父さんみたいでした。
ノリノリのステージがおわると、スーパー下ネタタイムです。
「この16年で俺はラッパーになっていたんだ」と言いながら、山形初日の川西さんも真っ青になりそうなすごいレベルのラップを連発(基本YO!だけだったけど)。「♪俺の親に感謝せよ♪お前の顔に顔射せよ♪」
阿部「最近長髪二人がすごいんだ。俺なんかはもう年だから引退したんだが」民生「なにをじゃい(笑)」阿部「この長髪二人が、20代に逆戻り。手島さんどうなんですか、このツアー、嫁探しツアーと銘打っていますけども」手島「ええ…まあ…なかなかですよ」阿部「…………」手島「…………」
手島「えっ?これ、マジで言わなきゃだめなの?」阿部「(笑)いや、俺はどっちでもいいんだけど」手島「えー、はい、なんとかしたいですね」
阿部「で、EBIはどうなの」EBI「なにが」阿部「EBIはなにをするんだ?」EBI「は?(笑)」阿部「まず最初になにをするんだ」
EBI「まずは…見つめ合う。」客席キャーとかヒャーとか
阿部「見つめ合う!そんな歌ありましたね。♪見つめあうだーけーでー」←薔薇と憂鬱
EBI「?」ほんとにわからないEBI君
阿部「あったじゃないですか、あなたの曲で。♪見つめ合うだーけーでー」
EBI「はっ!あ、あった!」
阿部「じゃあEBIさん、歌っていただきましょう!」EBI「え!?」
急に振られて困るEBI君、モソモソ言ってる
阿部「(笑)じゃあ、一緒に歌いましょう。いいですね?さんはい」
二人「♪見つめ合うだーけーでー」
阿部「これ、なんて曲でしたっけ?」EBI「薔薇」阿部「薔薇!薔薇と憂鬱でしたね。字が難しいんですよねー」EBI「難しいですよ、漢字はねっ?」

シュパーが出る筒を指して「この俺の黒光りするやつが…」「これは手島もどきならぬ、俺もどきだ」「どこにかけてほしいのか言え!腹にかけてほしいのか、背中にかけてほしいのか…!」「OH〜〜〜って、全身で受け止めるんだぞ!2階3階のやつらはちゃんとやってるか見ておくように」2階とか「え〜っ」「悪いがそこまで届かない。俺はそんなにもう若くないんだ」「よし、飲み込み早いな。飲み込むのは結構大変なんだ」ヒドイ(笑)平山さんなんとかして(笑)
阿部くん、記憶喪失になり、上々だに戻る方法を忘れる。なんとなくシーンとする客席。阿部「俺は沈黙なんか怖くない。むしろ好きだ。こういうちょっとした沈黙で、EBI君なんか見つめ合うんだぜ」民生「でも、テッシーは嫌いらしいよ。ずっと喋り続けてるらしいよ」阿部「しゃべりつーーー!!!」民生「おお!(笑)」阿部「思い出した!!」民生「近い近い!(笑)」阿部「しゃぶりつーーー!…あれ?」
阿部君の記憶喪失劇場が続くので、客席から「走ってください!」と声がかかると、阿部君「走ってくださーーー!!!」民生「違う(笑)さっきより遠くなった」
なんだかんだでちゃんと走りつー!に戻りました。特効の人おびやかして遊ぶのは3回くらいありました。

シュパーがでて、きめるところはきめて、あっという間に終わってしまいました。こっちはMC覚えるのにいっぱいいっぱいじゃい!


今回は牛コーンtee。EBI君ほっそー!アンプにもたれてます。
民生「やー、こっちがだらけてると、やっぱりアンコールの拍手もだらけてるねー。いいことだ。」
阿部君と民生はセットの上にすわってます。阿部くんは座ったまんまキーボードを弾こうとするのを指摘されると、「逆でもできるよ」といって後ろ向きで演奏しようとするので、民生は「えっじゃあ俺も」といってマイクを頭の後ろにやろうとしてます。口、ないから!ほのぼのします。
演奏がはじまって少したってからやっとEBI君はベースを肩にかけ、テッシーはセットから腰を浮かします。民生も座っていたけれど立ち上がって歌って、川西さんだけスタンバイちゃんとして、最後の開店休業まで、非常にユニコーンらしい、だらけてるのにすばらしいライブでした。すばらしい日々とちがって、ハンドマイクで歌うので、だらけ具合もより一層増している気がします。でも、それがいいと思えるのは、ユニコーンくらいなもんじゃないでしょうか。
きょうも、大変よいライブでした。



01. ひまわり
02. スカイハイ
03. スターな男
04. ボルボレロ
05. 働く男
06. 水の戯れ〜ランチャのテーマ〜
07. オッサンマーチ
08. キミトデカケタ
09. ロック幸せ
10. AUTUMN LEAVES
11. 自転車泥棒
12. ザギンデビュー
13. PTA〜光のネットワーク〜
14. WAO!
15. BLACKTIGER
16. R&R IS NO DEAD
17. サラウンド
18. 大迷惑
19. ヒゲとボイン
20. 車も電話もないけれど
21. HELLO

アンコール1
人生は上々だ〜忍者ロック〜人生は上々だ

アンコール2
開店休業



綺麗なホール。LED、わかりにくいけど名前載ってるの!