ちょっと時間がたってしまいましたが、当日はやーーったら忙しくて!
イベント出演なのも手伝ってレポも、もういいかなあと思ったんですけど、せっかく見たので。
武道館でのジュンスカ×ユニコーン25日と渋谷AX JUNCTION(また倶知安じゃないじゃん!)まとめてかる〜〜〜くですが、どうぞ。


【Golden Circle Vol.16 “ジュンスカ×ユニコーン”】2011/10/25

えー何年ぶりになるんでしょうか。えらい久々じゃないですかねこの2バンドで対バン。名古屋でのジョイントライブはもはや伝説となっていると思います。
トリには子供ばんど、そしてこの日の翌日にメジャーデビューするというOVER THE DOGSがオープニングアクトという、なんとも濃ゆいメンツでした。
ユニコーンのセットリストはアリーナツアーの縮小版といったかんじで、とてもいつも通りでした。



SAMURAI 5ではジュンスカ全員ゲストによんで、大喜利にも参加させていました。和弥は空気よめ!って怒られて最後にまわされてたなあ…
ここで現れた「あなたのスピードやばくなーい」Tシャツ。これを出したときにあわてていたみたいで、ツナギが腰でどうにかなっていたのをEBI君がなおしてましたな。
あと、WAO!ではリフのあいだにEBI君がスススと阿部君に近寄り、なにごとか耳打ちをしたんですけど、聞き取れなかったみたいで『まかーれーてますさまーよってます』のときに
阿部「え、EBI今なんて言ったの!?」
EBI「………………」
民生「ジュンスカ?」
阿部「あ、ジュンスカ?ジュンスカーーーーー!!!!」(WAO!がわりに)
EBI「(首をふる。ちがったらしい)」
っていうやりとりあり。

ユニコーンの前がジュンスカで、相変わらず和弥がステージを右往左往しながらずーっとしゃべっていたので、民生「宮田の話が長いんだよ!それですごい(時間が)おしてるんだよ!………まあ、それだけじゃないですけど」
SAMURAI中にも言われていたような…。和弥…。実際は和弥のMCも原因だったのかもしれないですけど(笑)なにより転換の手際が悪かったと思います。翌日では細かいところが修正されてたみたいでなによりです。
終演時間、22:20くらいでしたもん………

イベント冒頭では呼人の作った曲を全員で演奏し、アンコールは子供ばんどの「サマータイム・ブルース」を全員でセッションしました。が、全員分のシールドは用意できないんで、半分以上アンプラグドだったんですけど、阿部君はアンプラグドなのにも関わらずギターソロをふられて、弾いてるんだけど何も音がしない(笑)!!!
ジュンスカの「すてきな夜空」では阿部君と民生がゲスト参加。ユニコーンが当時、すてきな夜空のクオリティの高すぎる完コピを披露したことは周知の事実ですが、阿部君はやはり衰えていませんでした。似てた…
ちなみにMOVIE6〜7 THE VERY RUST OF UNICORN VIDEOにも収録されているうじき氏と民生の行っていたセッション、「時は流れて」をこの日子供ばんどが披露してくれて(セッションのことも覚えてた!)感涙いたしました。翌日はまた違うセトリだったそうですが、とてもよかったです。
ジュンスカも来年には完全復活ということで、これにユニコーンが一枚かんでいるっていうのが嬉しいです。おめでとー!ツアー行くよー。




01. 頼みたいぜ
02. WAO!
03. さらばビッチ
04. オレンジジュース
05. SAMURAI 5(+ジュンスカ)
06. ヒゲとボイン
07. 晴天ナリ






【SPARKS GO GO presents SHIBUYA JUNCTION 2011“また倶知安じゃないジャン!”】2011/10/28

えーと。毎度おなじみ流浪のスパゴーイベントが今年も開催ということで。しかも初の渋谷。ジャンクはいったいどこへ向かうのか、毎年誰にもわかりませんね。
わたくしはライブビューということで、地元の映画館で見たのですが、これがちょっとお得でして。というのもバックステージの様子を転換の間にリポートしてくれるんですね。終わった後のインタビューなどもそろい踏みでした。ジンギスカンを焼く煙がもうもうと…。見えました…。
ユニコーンさんはトップバッター。出囃子は(出囃子言うな!)クラシアンのCMソング。トイレのトラブル8000円。
セットリストはジュンスカユニコーンのときよりさらにギュギュッと縮小されて凝縮された、曲数は少ないですがWAO!ではスパゴーのテッチがゲストでツインドラム!
どうやら民生のドラムセットはテッチには微妙に合わず、立って叩くのがちょっと大変だったそう。民生は「俺の身長が低いって言いたいんかい!?」と言っていましたが、未だにこの人身長にコンプレックスが残っているのでしょうか。解散直前まで『180欲しい』とは言ってましたが…。もうさすがに諦めたかと…。
そんなWAO!のリフの合間にEBI君がとつぜん



タイミングわっるいの。民生と阿部君もさすがにこれではいつものツーカーぶりも上手く合わず…(笑)

バックステージでは川西さんが奇声を発したり、アベゴーは復活するんですか?の問いに、要望があればとのお答え(ヤッター!是非!)、EBI君がたいがー・りーの帽子を奪い取ってかぶり、非常にリラックスした様子でした…。

ユニコーンのお話ではないんですが、真心も倶知安乃風も非常にすばらしく、大笑いさせていただきました。
この日最も頑張っていたのはまぎれもなく真心の桜井だったと思います。OKAMOTO'Sのショウ君もこれのためだけに来て…
映像化してくれないかなあ…すごいおもしろかった…
桜井ハンドマイクでBABY BABY BABYはすごくよかった…。倶知安乃風でやった、ショウ君Voのレッチリのじゃがいもバージョンもすごくよかった…
アンコールはLET'S GOを全員でセッションでした。ベルのたれ(ジンギスカン用のソース)をマラカスがわりに狂ったように振り歩く民生とYO-KING…。
最後の最後はスパゴーだけで、Something Wildやりましたー。よかったあ。
あ、そうだ。このイベント、シークレットゲストにAMEMIYAが出て来て、ジャンクの歴史を歌にしてました。抜けたねえ、床………。





01. 頼みたいぜ
02. WAO!(+たちばな哲也)
03. さらばビッチ
04. オレンジジュース
05. ヒゲとボイン
06. 晴天ナリ